この青い空、みどり〜風の吹くまま一人旅〜

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zoom RSS 軍艦島に行ってきました(1)

  作成日時 : 2009/05/10 14:31   >>

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長崎の沖18km、角力灘に浮かぶ「端島」...通称「軍艦島」。

明治の頃より炭坑の島として栄え、一時は周囲1.2kmの島に5300人が住み、東京を抜き「人口密度日本一」を誇った島。1974年にエネルギー転換で衰退した炭坑は閉山に追い込まれ、無人になったのを最後に35年間、その面影をとどめたまま、これまで人目を避けるように佇んでいました。

それが今年・・・一般公開されることになったのです!!


GW真っ只中の5月4日。

昔からこの島を見たかったすじこくん(←私ですけど^^;)は、4月下旬から見学受付スタートとの報を聞き、居ても立ってもいられず。。。「やまさ海運」に乗船予約を入れたのでした。

ここで「端島(軍艦島)」を見に行くには。。。

○ 軍艦島へのアプローチは長崎港発「やまさ海運」の観光船でしか行けません。

○ 軍艦島観光船は「周遊コース」「上陸コース」があります。今回の「上陸コース」は完全予約制です。

○ 1日2便(不定期)。「誓約書」を書かなければなりません。


予約が入っているといっても。。。上陸できるとは限らないのです。風速5m以下・波の高さ0.5m以下」でないと端島接岸はできません。長崎港は晴れてて穏やかでも・・・現地は沖合。こればっかりは島に近づいてみないと分かりません。運任せです^^;


この日はあいにくの雨(T-T)

長崎港13:40発の便に乗り込みます。

長崎港はGWで雨にもかかわらずものすごい人出。

この軍艦島クルーズは大変な反響のようでして。。。「マルベージャ1(定員198名)」は満席でした。TVの取材クルーも乗ってました^^;


激しくなる雨の中、船は長崎港を後にします。。。


途中「三菱長崎造船所」「女神大橋」「伊王島」「高島」をすり抜けて、約50分。

「それ」は姿を現しました。。。


「海に浮かぶ要塞」


そんな言葉がぴったりの島です。

海に突然現れる高層の建造物群。

がっちり固められた護岸壁。


船は島の「ドルフィン桟橋」へ向けゆっくり近づきます。

果たして上陸できるんでしょうか・・・


(続く)

画像












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